はじめての別荘!別荘地ってどうやって選べばいいの?


傾斜地・森に囲まれた場所

はじめての別荘を建てる場合、その土地の選定はとても重要です。もし自分達にとって最適な土地を見つけられれば、長く所有してすることができます。そこでポイントになるのが、それぞれの土地の特徴を把握することです。

傾斜地の場合は土地の傾斜が残っているので、平らな土地と比べると基礎工事費が掛かります。しかし、眺望を望めるところが多いので別荘に非日常性を持たせられます。そのため、その眺望を活かせるような設計プランを立てると良いでしょう。

森に囲まれた、いわゆる避暑地といった場所は、キレイな空気と喧騒から離れているところが魅力です。しかし、こちらも基礎工事費がかさむ可能性があります。なぜなら、木々を伐採したり、冬に土壌が凍る深さよりもさらに下まで基礎工事を施す必要があるからです。また、落ち葉の処理や冬の雪かきなどを管理会社などが行ってくれるとベストです。

海の近くの平坦な場所・新規の大規模分譲地

海の近くの別荘地も、多くの人が憧れる場所です。マリンスポーツをしたり、普段から浜辺を散歩したりといった楽しみ方があります。しかし、海が近いということは海風による塩害のリスクがあるので車庫を設置したり、強風の時に屋内に洗濯物を干すためのサンルームを設けると良いでしょう。

新しく開発される大規模分譲地であれば、最寄り駅へのシャトルバスがあるなどインフラが整っていて大変便利な環境です。但し、土地の利用について用途地域だけではなく別荘地内での自主規制があることも考えられるので、事前に確認する必要があります。また、プライバシーが守られるか・眺望が妨げられるかなどといったことに関係するので、隣地の利用の仕方についても可能な限りチェックすることをオススメします。

八ヶ岳の別荘を購入して、週末のバカンスを楽しむ事ができます。別荘に詳しい不動産業者を活用した上で物件探しを進める事も可能です。