わずかな工夫でシンプルライフを謳歌!賃貸住宅の収納について


既成概念を外した収納のすすめ

若いカップルだけでなく、セカンドライフの夫婦が、2人入居可能なワンルームなど、狭小スペースでのシンプルライフを謳歌する事例が少なくありません。多くの賃貸物件斡旋業者は、賃貸物件の収納機能に関し、備え付けの押入れなどの設備面の充実度をアピールしますが、ここで視点を変えてみるのも一案です。

賃貸住宅は契約上、釘を用いて棚を吊るなど、無断で内装に手を加えることを認めていません。収納家具を搬入すればそれだけ、生活スペースが狭くなるため、押入れがより広い、家具を置けるスペースが確保しやすい部屋の形状や間取りを求めがちですが、発想を転換してみましょう。たとえば押入れを一般的な押入れとして使用しない、より既成概念に縛られない部屋全体の活用がおすすめです。

備え付けの設備に頼らない柔軟な発想で

ベッドを搬入せずに布団を用い、畳んだ布団を部屋の一角に積み上げ、目隠しの綺麗な布を被せることで、起床時間中の床面積を大きく確保できます。普段着であれば100円ショップで売っている大きなビニール製の直方体の袋に畳んでおけば、衣服収納用の家具も不要です。シワになって困る衣服に関しては、突っ張り棒を用いて押入れ内に吊るのも一案です。

このように臨機応変に個性的なシンプルライフを謳歌することで、家賃を抑えられれば、楽しく一石二鳥です。これを実践するためには、最初から物件自体に十分な収納機能を期待せず、自由にアレンジできる空間性を重視した物件選びが大切です。持ち家とは違い、入居に際しての制限が少なくない賃貸住宅だからこそ、斬新な発想でそのメリットを引き出すライフスタイルを実践できるのです。

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