写真で決めて大丈夫?賃貸住宅は見て選ぼう!


写真で決めてしまうのは危険

賃貸物件を探しているときにインターネット上にある写真や不動産会社が撮ってくれた写真を見て良し悪しを判断することはよくあります。写真を見る限りではとても良さそうな物件だから、これで決めてしまおうと考える人もいるかもしれません。しかし、写真を見るだけで決めてしまうのには高いリスクがあります。まず、写真は必ずしも現況を反映しているものではなく、何年も昔の写真のこともあるのです。また、インターネットに掲載されているような写真はできるだけ映りが良いように工夫して撮影されています。本当は暗い部屋でもうまく光を入れたり照明を点けたり画像を加工したりして明るく見せていることもあるでしょう。写真では本当の姿が見えないので、実際に見た上で決めるのが肝心です。

内見をしてから決めよう

賃貸物件を借りるときには既に空きになっているなら内見してから決められます。まだ入居者がいる場合にはその部屋は見ることができないものの、隣の部屋が空いているようなときには参考までに見せてもらうことも可能です。部屋を実際に見てみると写真で確認したのとはまるで印象が異なることは多く、良いと思っていた部屋が思ったほどではなかったり、逆に候補から外そうとしていたような部屋が魅力的に感じられたりします。不動産会社に頼めばいくつでも内見してみることはできるので、時間が許す限り多くの部屋を回ってみましょう。たくさん見てみると比較できるので、どれが良いかを判断しやすくなります。

引越の初期費用を抑えたいなら、お得な方法で借りることが大切です。北見の賃貸ならば、仲介手数料が無料の物件があります。また、電子レンジやエアコンなどが用意されている物件もお得感満載です。